中古 軽 自動車の、失敗しない選び方

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中古 軽 自動車の、失敗しない選び方

軽自動車の一番の魅力は、維持費が安いこと。

中古車のスペックはピンキリですが、上手に選ぶにはどうすれば良いかをご紹介します。

車両価格

まず一番先に気にするのは、やはり価格ですよね。

安さを追求すれば、一桁で○万クラス。

通常価格で安いのは○○万程度。

高いのはそれこそ新車同様くらいの7桁、○○○万円。

表示価格は車両だけの価格の場合が多いので、中古車の場合、登録料、手数料その他含めて、表示価格+20万~30万程度です。

最近の広告は、登録料、様々諸費用すべてコミコミ○○万!と謳っている販売店さんもあります。

車検の期間

法律で定められ、全ての車に義務化されている車検。

費用としては、販売店、車検工場により異なりますが、普通車で10万程度、軽自動車なら6~8万程度。

車検期間は2年間なので、いつごろ車検を受けたかにより、価格も変わります。

車検を受けて間のない車であれば、多少高いです。

1年程度残っているならそれなりの価格。

残り数ヶ月とかであれば、かなり安くはなりますが、購入後間もなく車検を受けることになるので、車検費用と購入額を考えると、要検討というところ。

走行距離

国内の判断基準として、10万キロを超えているかどうかで価格も違ってきます。

10万キロが判断ラインと思って良いでしょう。

走行距離が短ければ短いほど高額になり、10万キロに近ければ近い、距離数走っていれば走っているほど安くなります。

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距離数走っていれば、エンジンオイル、オートマチックオイル、タイミングベルトなど、中身の様々な部分が消耗しているのは間違いなく、購入後のメンテナンス費用を考えると、これもやはり要検討。

年式

新しい年式はやはり高額です。

古い年式であればあるほど安くなります。

軽自動車の特殊性

普通車と軽自動車は考え方がまるで違います。

軽自動車は日本独自の種類であり、海外ではどの国にもない種類。

税金は、普通車に比べ、軽自動車税が圧倒的に安いです。

以前は7200円でしたが、平成28年度から税率が変更になり、10800円になりました。

変更されて高くなったとはいえ、10800円。

普通車であれば、排気量により変わりますが、30000円~110000の間。

全然違います。

税金もですが、ガソリンの量も違います。

普通車であれば満タンで5000~8000円程度(もちろん車の種類によって異なる)ですが、軽自動車は3000円前後で済みます。

税金、燃費など、維持費が安い。軽自動車の人気が衰えないのはこのためです。

軽自動車は、中古でも数十万は当たり前、車検期間や走行距離がそこそこのグレードだと、1000万前後。

まとめ

一番気にするのは価格ですが、安さを追求すると、ひどい車を購入してしまうリスクが高い。

普段の使い方で、街乗りメインなのか、時々長距離運転か、長距離メインなのか、実家に帰るのに山越え、峠越えする必要がある、レジャーなどでよく長距離走行するなどを考慮して、車検期間、走行距離、年式、装備品など、考える要素は沢山あります。

まずは自分の使い方を考えた上で、お財布と相談の上、よく検討することをオススメします。

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この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

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