ドラム 練習 時間はどのくらい必要なのか

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楽器

ドラム 練習 時間はどのくらいがいいのか

ドラム練習に決まった時間はありません。

個人の自由です。

プロレベルを目指すのであれば、音楽学校や音楽大学に入るなどの方法があります。

学校に入らなくてもプロになっている人は沢山います。

そういう人たちは、一日何時間も練習していることが多いです。

私は完全趣味でやっているので、自由に決めてます。

ルーディメンツと言われる練習はほとんどやらず、好きな曲を聴きながら叩く、という感じです。

ドラム 練習できる場所とは

生のドラムセットで練習したいのであれば、スタジオを借りて個人練習です。

音楽スタジオは沢山あり、どこの音楽スタジオでもドラムセットが置いてあります。

自治体などで運営している公共施設でも、音楽スタジオがあるところもあります。

ヘッドが全てラバーパッドで出来ている練習用のドラムセットを購入すれば、自宅での練習も可能です。

ハイハットやバスドラムも使うので、アパートやマンションでは難しい可能性が高いです。

ドラム 練習あるのみなのか

うまくなるためには練習あるのみです。

ある程度演奏できるようになると、趣味で続ける程度であれば、あまり練習しなくも演奏可能です。

ドラム 練習 楽器なしでやる場合

楽器なしでも練習することは可能です。

イスに座ったまま右手ハイハット、左手スネア、右足バスドラを叩くイメージで、曲に合わせて両手両足を動かしてみるという方法でも、練習になることはなります。

ドラム 練習 外でやる方法とは

先ほど書いた通り、音楽スタジオを借りてやる方法がありますが、自宅から外出するという意味だけになります。

外で練習するとなると、人気がない山奥とか、森などの、割と平面な場所にドラムセットを置いてやる、という方法があります。

屋外での練習は、生ドラムであっても音が消されます。

そういう点では人気のない森や山などで練習するのも方法の一つです。

電子 ドラム 練習 アプリでやるのはどうなのか

私も使ったことがありますが、使用した感想としては、ゲーム感覚という感じです。

ドラムを叩けるような練習という点では、意味がないと言ってもよいでしょう。

ドラム 練習方法 個人の場合

メトロノームを使い、一定のテンポに合わせてリズムを刻む

両手と両足を組み合わせて行う、4ウェイインディペンデントの練習

好きな曲を聴きながら、曲に合わせて演奏してみる

パラディドルの練習

様々なルーディメンツを組み合わせて行う、ルーディメンツの練習

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表拍子と裏拍子を組み合わせて行う練習

その他沢山の練習方法があります。

You Tube動画などを参考にしてみてもいいと思います。

ドラム プロ 練習時間はどのくらいなのか

うまい人は、それこそ一日何時間も練習するはずです。

プロのピアニストがコンサート前は一日8時間は練習すると聞いたことがありますが、同じようなものかと思います。

演奏することを仕事にしていて、それで食べている人達なので、当然と言えば当然ですね。

ドラム 練習 ボックスとは

東京や大阪などの大都市では、ドラム専用の音楽スタジオがあるようです。

以前埼玉に住んでいて、東京で音楽活動していた時は、駒込にあるドラム専用の音楽スタジオを利用していたことがあります(15年以上前の話なので、今まだあるかどうかわかりません)。

ドラム 練習方法 初心者の場合

まずは8ビートと16ビートから始めるとよいでしょう。

8ビートと16ビートは全く違うビートなので、検索などして調べてみてください。

それと同時くらいに3拍子も練習してみるとよいでしょう。

メトロノームを使いながら行うと、より効果的です。

ドラム 初心者 練習時間はどのくらい

特に決まった時間はありませんが、練習時間が長ければ長いほど上達する可能性が高いです。

一日数分程度でもいいので、できるだけ毎日継続することをオススメします。

ドラム 練習期間とは

このくらいやればこれだけ上達するという基準は特にありません。

ジャズのセッションバンドやロック、ポップスのバンドを組んでいた経験がありますが、バンドを組んでいるようであれば、ライブをするかどうかなどにより、練習期間なども変わります。

ライブをする予定などはなく、自分たちで音合わせして楽しむという完全趣味であれば期間などは考えなくてよいでしょう。

バンドを組んでライブを目的とするのであれば、ライブで演奏する曲をお客さんに披露できるクオリティまで高める必要があります。

そのような目標があれば、自ずと練習期間が決まってくるのかなと思います。

ドラム 練習 手の上達法とは

どういうジャンルの曲をやるかにより、練習方法が変わります。

ロック、ポップスの手の動きと、ジャズ、フュージョン系の手の動きは違います。

ジャズ、フュージョン系は楽器の繊細な音を聴かせるため、手の動き、スティックの動きが非常に繊細になるためです。

ドラム 練習 靴の選び方

ドラム用の靴というのは特にありません。

ただ、手の動きと同じように、どういうジャンルの曲を演奏するかにより、足の動きも変わります。

ロック、ポップスでも最近は難しい曲が多いため、足の動きも注意する必要が出てきました。

ジャズ、フュージョン系は、曲によってはラテン系のリズムや変拍子などがあったりすることもあります。

ツーバスやツインペダルを使用する曲、ジャズやラテン系の繊細なリズムをキープするためには、足首を動かしやすい靴を選ぶとよいでしょう。

ランニングなどの運動用の靴を選ぶ人もいるようです。

ドラム 練習 家でやる時は

生のドラムセットでの練習は間違いなく近所迷惑です。

ラバーパッドでできた練習用のサイレントドラムセットなどがオススメです。

経済的に余裕があるようであれば、電子ドラムセットの方がいいです。

メッシュヘッドなので、叩いた感じがリアルヘッドに近い。

バスドラのヘッドも同じです。

シンバルもラバーパッドなので、生ドラムの感覚のように練習できるのはとても良いことです。

価格が高ければ高いほど、音質を細かく調節できたり、練習曲が内蔵されていたりと、高機能が備わっています。

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この記事を書いた人
magoyan

ネットサーフィン、IT大好き、テレビ、音楽、楽器演奏、マンガ、活字(小説、歴史書、伝記他含む)、ビール、ラーメン、サウナなどを楽しんでます。毎日情報番組やニュースをチェックし、常に流行にアンテナを張って楽しく生きてます。
趣味でドラム、ギター、ピアノをやってます。
自称ジャズドラマー笑
ギター、ピアノともに人に聴かせるほどのレベルではなく、一人で演奏することを楽しんでます。
毎晩のビール、晩酌が欠かせない酒飲みです。

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