ドラム スティック 初心者の選び方

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楽器

ドラム スティックだけ購入するのはどうなのか

問題ありません。

ドラム演奏するにはスティックが必須です。

スティックワークを練習することが上達の一歩となります。

ドラム スティック サイズとは

長さは決まっていて、ほとんど同じです。

太さも多少の違いはありますが、気になるほどの違いはありません。

お好みのサイズで問題ありません。

ドラム スティック 音の違いとは

スティックを変えただけでは、音質はほとんど変わりません。

プロや音にこだわる人であれば気にするかもしれませんが、趣味でやる範囲では気にしなくてもOKです。

ドラム スティックなし 練習できるのか

ドラムスティックなしでも、練習は可能です。

スティックなしで練習できることは、16ビードの曲で、ハイハットを刻みながらバスドラがどこで鳴っているかを調べること。

楽譜を読めるようであれば、楽譜通りの演奏ができるように手足のみでやってみることです。

私はドラム譜を読めない事はないのですが、今までずっと耳コピでやってきたため、スティックを持ってない時は練習曲は耳コピで覚えて、手足だけで練習しています。

ドラム スティック 種類とは

メイプル、ヒッコリーなど、木の材質による違いがあります。

他には、ジャズなどでよく使うブラシ、チップがないスティック、細い棒をまとめたスティックなど、複数あります。

どのスティックでも、叩いてみると違いがすぐわかります。

ドラム スティック 先の違いとは

スティックの先端部分をチップといいますが、様々な種類のチップがあります。

チップの違いによる音の違いや、叩いた感覚の違いは感じるかもしれません。

曲によって使い分けたりします。

ドラム スティック 値段の相場

2本一組で1500円~2000円前後です。

ものにより、3000円前後のスティックもあります。

ドラム スティックワークを練習したい時は

ドラム教本を参考にしたり、You Tube動画を参考にしてみるとよいでしょう。

シングルストロークでもダブルストロークでも、パラディドルや他のルーディメンツであっても、スティックを手になじませないと難しいです。

ドラム スティック 違いとは

材質、重さ、チップあり、チップなし、ブラシ、ホットロッズなど、様々な種類のスティックがあります。

音質がだいぶ違ってくることもあります。

曲によって使い分けるとよいでしょう。

ドラム スティックだけで練習するのは

重要なことですが、何かを打面にしたほうがいいです。

雑誌などを練習台にしてもいいのですが、すぐボロボロになります。

叩いた時の跳ね返りの感覚を覚えるのも非常に重要です。

練習用として、専用のパッドやラバーパッド、スタンドつきのパッドがあります。

これらを一つだけでもいいので、購入しておくと練習しやすいです。

ドラム スティックパフォーマンスを練習したい時

演奏しながらスティックを回したりするスティックパフォーマンスをする人は、たまに見かけます。

個人的には好みません(自分ができないから笑)が、練習したい気持ちは多少わかります。

動画などを見て、ひたすら練習するしかないと思います。

ドラム スティック プラスチック製はどうなのか

スティックは木でできているので、練習していると当然折れたりする消耗品です。

プラスチック製であれば、折れる心配がないので、重宝するかもしれません。

ドラム スティック ケースとは

これが安くて一番オーソドックスなケースです。

沢山の種類のスティックを持つ人は、このようなケースを持つ人もいます。

どちらにしても、スティックは最低でも1~3セットくらいは持っていた方がいいので、安いケースでも一つ持っていたほうがいいです。

ドラム スティック 持つ位置とは

握り方として、レギュラーグリップ、トラディショナルグリップなどという握り方があります。

一般的な握り方ですが、持つ位置はこのような感じです。

レギュラーグリップ

トラディショナルグリップ

人によって握り方なども変わるので、持つ位置についても自由に決めても良いと思います。

ドラム スティック 滑り止めの役割とは

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練習中や演奏中にスティックがすっ飛ぶことはよくあることです。

手がさらさらしているとなおさらスッポ抜けやすいです。

それを防ぐためには、滑り止めを付けるのは重要です。

私自身も一時期付けてましたが、結構重宝したのを覚えています。

手がさらさらしやすい人にはオススメです。

ドラム スティック アーティストモデルとは

有名ドラマーのスティックをモデルにしたスティックのことをいいます。

シグネチャーモデルといって、有名ドラマーの署名が入ったタイプのスティックなどもあります。

それで音が変わるわけではありませんが、好きなアイドルがいるように、ドラマーからみて好きなドラマー、好きなプレイスタイルのドラマーがいたりします。

いわゆるコレクターアイテムと考えてもよいかもしれません。

ドラム スティック 初心者の場合

ドラムを始めたばかりの初心者は、どのスティックを選べばいいかわからないはずです。

私も初心者のころでも、もちろんそうでした。

初心者だからこそわからないのは当然なので、何となくこれにしようかな、という判断でOKです。

練習し続けていたり、バンドを組んだりして様々な曲を演奏したりすることで、自分に合ったスティックというのもだんだんとわかってくるでしょう。

ドラム スティック ホルダーとは

練習中や演奏中、急にスティックがスッポ抜けたりするとき、すぐに次のスティックが取り出せるように、予備のスティックを入れておくホルダーのことです。

タムのチューニングヘッドなど、手の届くところにかけておきます。

ライブの時などに非常に重要なアイテムになります。

ドラム スティックコントロールがうまくなるためには

スティックコントロールは非常に重要なスキルですが、うまくなるためには、このような本など参考に、とにかくひたすら練習しまくるしかありません(;’∀’)

ダブルストロークトリプルストロークも、結局はスティックコントロールのなせる技になります(自分自身もうまくできません)

ロックやポップス曲ではあまり使わないスキルですが、ジャズなど限られたスペースでのプレイの場合、繊細なスティックコントロールができれば、うまいドラムさんという印象を与えることができます。

ドラム スティック 消音できるものとは

スティックには消音できるアイテムがありません。

練習用のメッシュパッドやラバーパッドを使用すれば消音練習が可能です。

ドラム スティック 寿命とは

練習しまくって、ライブ活動も積極的に行ったり、バンド活動も活発にやるような人であれば、割と短期間で折れたりすることがあるかもしれません。

完全趣味で、練習などもバラつきがあるようであれば、いつまでも使えます。

私は常に完全趣味でしか活動してきてないため、スティックを折るという経験はありません。

基本ジャズで活動してきたので、思いっきり叩くということをほとんどしてこなかったから、という理由もあります。

使い方により、全く違ってきます。

ドラム スティック 太さの違いとは

通常タイプ、太めのタイプ、細めのタイプがありますが、普通に使う上では通常か太めどちらかでOKです。

太めのスティックであれば、ロック、ハードロック、メタル、ポップス系の方がオススメです。

ジャズ系であれば、繊細なスティックコントロールを必要とするので、通常の太さまたは細目のスティックをオススメします。

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この記事を書いた人
magoyan

ネットサーフィン、IT大好き、テレビ、音楽、楽器演奏、マンガ、活字(小説、歴史書、伝記他含む)、ビール、ラーメン、サウナなどを楽しんでます。毎日情報番組やニュースをチェックし、常に流行にアンテナを張って楽しく生きてます。
趣味でドラム、ギター、ピアノをやってます。
自称ジャズドラマー笑
ギター、ピアノともに人に聴かせるほどのレベルではなく、一人で演奏することを楽しんでます。
毎晩のビール、晩酌が欠かせない酒飲みです。

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