最新iphone 厳選便利ワザ(4)

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実は超進化している動画撮影の便利ワザ

ズームアウトや4K撮影が可能に。

動画撮影はフロント側が大きく変化している

動画撮影機能は一見変わっていないように見えるが、超広角レンズを搭載したことでズームアウトが可能になった。

さらに、ズームアウトに連動して音声もズームされる「オーディオズーム」機能も追加されているので、子供の発表会や運動会の撮影にもってこいだ。

また、フロントカメラはカメラ機能と同様に進化しており、4Kとスロー撮影に対応。

ただし、4K撮影を行うには、設定を変更しておかなければならないので要注意。

POINT

編集機能も超便利に。

動画編集機能も以前より進化しており、写真同様に多彩な可能を行うことができる。

また、動画の傾きや歪みを補正することも可能だ。

ズームイン・アウトは音声も連動

ズームイン・アウトができて音声も連動。

遠くの被写体をズームで動画撮影したい場合は、撮影中に画面をピンチアウト(タップしながら2本の指を開く)すればOK。

11は最大3倍、11Proは最大6倍までズームできる。

なお、動画撮影時に本体がかなり熱くなるとのうわさもあったが、実際はそれほどでもないようだ。

4K撮影の設定方法

「設定」の「カメラ」→「ビデオ撮影」で4Kのいづれかを選択する。

fps(コマ数)が増えるほど高解像度になるが、データ容量が増えるので注意。

Quick Takeで切り替えがスムーズ

「やっぱ動画にすればよかった」に即対応

写真撮影時に動画を撮りたくなった場合は、シャッターボタンを押しっぱなしにしたあと、右にスワイプするだけでOK。

Lightningハブ iOS 13で使いたい安くて早いハブがコレ

USBやSDカードのデータが読み取れる

Lightningハブ経由で読み取りが可能

別売りのLightningハブが必要だが、iOS 13ではSDカードやUSBの利用が可能に。

Lightningハブをiphoneに接続すると、「ファイル」アプリに外部メディアが表示され、データの読み取りを行うことができる。

そこで、iphone対応のLightningハブ6製品の読み込み速度を比較。

他の製品を抑え、ぶっちぎりの速さを見せたのがアップルの純正Lightningハブ。

ポート数はひとつ少ないが、圧倒的な読み込み速度でファイル管理がストレスフリーになる。

ただ、USBなど複数のメディアを使いたい場合は、「PAFOR」がオススメ。

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Apple Lightning – Digital AVアダプタ

純正品の読み込み速度は圧倒的にストレスフリー

ポート数 4個
読み込み 40.2枚
評価 A

Lightningハブなどを使用して外部メディアとiphoneを接続すると、「ファイル」アプリの「場所」欄にメディアが表示され、データのやり取りが可能になる。

POINT

ポート数の多さで選ぶなら「PAFOR」の4in1がオススメ

転送速度はそこまで速いわけではないが、LightningやUSBなど、4つのポートを搭載しているので、さまざまなメディアを使いたいならこちらがオススメ。


PAFOR Lightning – SDカードカメラリーダー

ポート数 4個
読み込み 24.2枚
評価 B

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この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

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