会計ソフトの導入

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会計ソフトの導入

会計ソフトは多数市販されていますが、使ってみて一番使い勝手良いソフトなのでご紹介します。

弥生会計をPCにインストール




現在私は自営業の個人事業主ですが、数年前に一度「法人成り」をしたことがあり、その時購入したのがこちらの会計ソフトになります。

法人、個人どちらでも使用できる会計ソフトです。

約5万円ほどで少々お高いですが、入力したデータを自動で保存してくれたり、仕訳したデータを試算表などに自動で整理、決算書をまとめてエクセルデータに出力できたりします。
使い慣れると非常に使いやすいソフトです。

私が所有しているバージョンは、購入した当時の15ですが、このソフトは平成から令和への変更、消費税の変更等、社会情勢に応じて常にバージョンアップしています。

購入を検討されている場合、価格と経済状況の相談になると思いますが、できる限りその時の最新バージョンを購入することをオススメします。

少しだけ話がズレますが、法人を5期くらい継続したあと、これまた事情があって、個人事業主に戻しました。
いわゆる「個人成り」というそうです。

話を戻します。

インストールに必要な情報は全てパッケージングされています。

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ソフトをPCに差し込めば、自動的に読み込まれます。案内に沿ってインストールします。

お使いのPCのスペックによりますが、数分~数十分程度かかる場合があります。

何かしら他の作業をしながら、インストール完了するまでじっくり待ちましょう。

インストールが完了すると、デスクトップ上にこのようなアイコンが表示されます。

アイコンがバージョン16になっていますが、購入したあと1,2年ほど経過してから一度16にバージョンアップしたためです。

起動すると、パッケージに記載されているシリアルナンバーなど、ユーザー登録する必要があるので、案内に沿って進めていきます。

ユーザー登録その他の必要な情報の入力が全て完了したあと起動すると、このような画面が表示されます。

ようやくここからが全ての仕訳入力のスタートです。

一度事業所、年度末登録等してしまえば、あとは仕訳データをひたすら入力していくだけです。

当然ですが、この状態では何もデータが入ってない状態なので、期首開始(個人事業主の場合、1月1日開始~12月31日決算なので、その年の1月1日)から、全ての仕訳を手入力していきます。

入力するタイミングや時期は人それぞれですが、色んな人から話を聞くと、領収書や売上は全部バラバラで、決算月に会計士さんにマルッとまとめて渡して、あとよろしくっっという人も中にはいるようです。

他には、申告受付時期(例年2月15日~3月15日)の2月15日近くなってから、1年分の領収書をまとめ始める、という人もいる、といった話も聞いたことがあります。

私は性格上、ギリギリになってバタバタしまくるのは嫌なので、最低でも半年くらいに区切ってまとめます。

下半期に時間をみて未入力分を追いつかせ、遅くても1月中までには入力完了させることにしています。

日々の日常生活の中で、暇を見つけてはちょいちょいレシートをまとめたり、売上入力したり、○月中にはとりあえず○月の入力を完了させよう、という流れで少しずつ進めています。

毎日の売上に関しては、こちらのソフトとは別に、日々エクセルデータにまとめています。

領収書は、日にちがバラバラでもいいので、とりあえず月ごとにまとめて、時間がある時ひと月分ごとに整理します。

領収書入力が一番時間かかる作業かもしれませんが、経費として計上するには欠かせない作業になり、最終的には節税につながるので、めんどくさくても避けては通れませんね(;’∀’)

領収書のまとめ方や入力の仕方は他の記事に詳細を書きます。

参考になさってください。

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この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

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