鬼 滅 の 刃が大人気のワケ

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アニメ

きめ つの 刃が大人気になる理由

鬼滅の刃の人気があまりに凄くて、とどまることを知らない勢いになっています。

累計発行部数が、電子版を合わせると、合計1億部を突破したらしい(2020/10/14発表)

私も大ファンの一人です^^

ジャンプで連載中の時からめちゃめちゃハマッていて、連載終了までしっかりと読んでました。

最初は気にしてなかったのですが、上弦の六との闘いあたりから、なんかこれ面白いな。と思って読み始め、気づいたらしっかりと読者になってました笑

全巻読破して、アニメも録画して見ている最中ですが、ファン目線から記事を書いてみます。

鬼 滅 の 刃 漫画が最高に面白い

大正時代、鬼が人を食らう世界。

鬼殺隊と鬼との、生死をかけた壮絶な戦いを描いた作品。

鬼は人を食えば食うほど強くなる。

手足を切られても再生する。

首を切るか太陽の光しか倒せない。

鬼殺隊は、鬼を倒すために「呼吸」という剣術を使い、生身の体で鬼と戦う。

鬼の中でもランクがあり、上のランクであればあるほどとんでもない人数の人を食らい、何百年も生きているのでとんでもなく強い。

リーダー格である柱と呼ばれる数人は、並の鬼など相手にならない強さ。

この設定の全てに魅力があり、半端ない面白さなのです。

読めば読むほどハマリます。

竈門 炭 治郎というキャラの魅力

主人公ですが、とにかく優しく、妹思いの長男。

どんなにつらくて苦しい戦いであっても、決してあきらめず、鬼を倒すために、生き残りをかけて戦うところが最高です。

体中が痛くてくじけそうになっても、自分を鼓舞して戦うところ、いつも泣きそうになります。

たまにコミカルに描かれ、その部分で笑えるしぐさもちょいちょい見せてくれる。

このギャップも大きな魅力の一つでしょう。

竈門 禰 豆子はなぜ鬼になっても人間性を保てるのか

鬼に襲われて一命はとりとめたものの、「育て」である鱗滝(うろこだき)さんの元で炭治郎が約半年修行している間ずっと寝てました。

そこからほとんどは鬼だけど、人間性を保てるという、特殊な鬼になったみたいです。

ネタバレになりますが、最後の展開のあたりで、陽の光を克服した初めての鬼になったということなので、選ばれた鬼の一人になってしまったという設定にするためではないでしょうか。

鬼 滅 の 刃 ネタバレその1

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時は大正時代。

人を食らう鬼がいる世界。

鬼とは、どこから来たのか、どうやって進化してきたのか、発祥は不明。

分かっているのは、人を食えば食うほど強くなり、手足を切られてもすぐに再生する、倒すには、太陽の光を直接当てるか首を切るしか方法がないという、とんでもない能力を持つ存在。

その鬼を倒すため、鬼殺隊というものが古来から存在。

政府非公認の存在で、柱と呼ばれるリーダー格の集団がいて、これもいつから組織されているのかは不明。

呼吸という戦法を使い、特殊な剣術で鬼を倒す。

鬼とは違い、人間のため、手足を切られても再生することはない。

炭売りの家庭に育った炭二郎は、ある日自分が留守にしていた時、家族を鬼に食い殺されてしまう。

唯一生き残った妹の禰豆子を人間に戻すため、鬼に戦いを挑んでいく、というストーリー。

一番の魅力としては、何と言っても一つ一つの戦いが、人の生死がかかっている真剣勝負になっている、ということ。

一つの戦いのたびに泣きそうになります。

もう一つは、人、鬼、それぞれにしっかりとした人生があり、それがしっかりと描かれている点です。

ヒューマンドラマ付きのファンタジー時代劇といった感じでしょうか。

それに加えて、鬼を倒す目的で作られた戦法、「呼吸」という存在が非常に大きい魅力です。

鬼殺隊の柱それぞれに、炎柱、水柱、岩柱、風柱、蛇柱など、それぞれの呼吸を持つ隊員がいる。

きめ つの や い ば ネタバレその2

ラスボスであり、鬼を統べるリーダーである鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒すのが目的で、全てのストーリーが展開していきます。

普通の鬼よりずっと強い、十二鬼月(じゅうにきづき)という上位の鬼がいて、その中からさらに下弦(かげん)の鬼、上弦の鬼(じょうげん)の鬼というランクがあり、それぞれ目にランクが表示されている。

12から7までは下弦、6から1までが上弦とされ、上のランクであればあるほど、鬼舞辻無惨からの血を濃くもらっていて、多くの人を食らい、何百年も生きている。そしてアホみたく強い。人間ではないので。

クライマックスの上弦の鬼との戦いは熾烈を極め、柱もそれぞれの命と引き換えに倒すという展開。

最大のクライマックスである無惨との闘いは、生き残った鬼殺隊全員が死力を尽くして戦うという展開でした。

クライマックスの無惨との闘いは、何度見ても泣けます。

きめ つの や い ば 漫画とアニメ

マンガもそうですが、アニメを初めて見た時は感動しました。

普通はマンガの方が面白いはずなのに、鬼滅の刃については、アニメも同じくらい面白い。

時間の尺を調節するための無駄なコマが一切なく、テンポよく物語が展開していく。

マンガを読んだ後にアニメをみると、さらにハマること間違いなし。

ところどころの戦闘シーンは、むしろマンガより超カッコイイ。

ヘタレにしか見えない善逸が、戦闘シーンでめちゃかっこいいので、善逸人気がうなずけます。

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この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

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