マルチディスクドライブ

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マルチディスクドライブ

今やほとんど全てのPCに備わっているマルチディスクドライブ

マルチディスクドライブというだけあって、ほぼ全てのCD,DVDを読み込み、書き込みできる装置です。

ブルーレイはまた違う種類になるので、ブルーレイを読み込み書込みできるマルチディスクドライブは高額になりますが、ブルーレイまでは必要ない、DVDまでを読込、書き込みできればいい、という人も多いはず。

PCも、ディスクドライブを装備していないものは安く手に入れることもできます。

読み込むソフトはまた別になりますが、winowsであれば、Windows Media playerがWindowsアクセサリに標準装備されているので、読み込み、書き込みは特に問題ありません。

ディスクの種類

CDだとCD-R、CD-RWなどになります。

CD-Rは1回だけの書き込みのみ。

CD-RWは、書き換えできる種類。

容量は、650MBと700MBが一般的です。

DVDも基本は一緒で、DVD-R,DVD-RWなど。

DVD-Rは1回だけの書き込みのみ。

DVD-RWは、書き換えできる種類。

映像や音楽を保存して、ただ楽しむだけであれば、Rのほうの保存で充分。

データの定期的なバックアップなどが目的であれば、RWがおすすめです。

データの種類

音楽データだけであれば、1曲大体1~3MB程度、長い曲でも4~5MB程度なので、それなりの曲数入ります。

市販されているCDも、アルバムで10~15曲程度ですよね。

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映像データの場合、映像の長さで決まります。

MVなどは1曲ずつなので、音楽データよりは大きい容量。

映画では1~2時間程度なので、それだけ容量も大きくなります。

音楽データであれば、mp3形式のデータ。

映像であれば、mp4形式のデータになります。

音楽データでも、拡張子がWMA,ACC,mp3,4などで再生できるソフトが違ってきます。

現在市販されているディスク類は、大体が有名な拡張子に対応しています。

安さを追求しすぎると、保存したいデータに対応してない場合もあり得ます。

データの種類を確認しないまま、20枚、30枚入りや、50枚入りなど、大量に購入してしまうと、いざディスクドライブにセットして、保存、という時、書き込みできないなんてこともあり得るので、そこは注意して購入する方が良いですね。

外付けマルチディスクドライブ

マルチディスクドライブが装備されていないノートPCは、他の記事にも書いた、外付けのマルチディスクドライブがおすすめです。

外付けなだけで、機能は変わりありません。

たまにですが、PCのディスクドライブそのものが故障してしまい、ディスクを読み込まないこともあります。

私も何度か経験しています(^-^;

今使用しているデスクトップPCは、数年前にディスクドライブだけ故障してしまい、読み込みできなくなりました。

USBポートは全く問題ないため、外付けのディスクドライブで読込みしています。

外付けのマルチディスクドライブ大活躍です^^

価格帯は2000円~数千円程度なので、購入しやすいですね。

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この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

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