仕訳入力

スポンサーリンク
確定申告

仕訳入力

私は一人治療院なので、入力する項目は非常にシンプルで、現金出納帳と預金出納帳の2項目だけとなります。

どちらから入力するのも自由です。

私の場合、現金出納帳がメインなので、いつも最初に現金出納帳から入力は始めます。

それぞれの項目をクリックすると、このような画面になります。

画面上の「期間」の中に、月別の表示があり、それぞれの月をクリックすると、その月ごとに入力できます。

この画面で全ての仕訳を入力できるので、日々の売上と領収書を入力していきます。

勘定科目

勘定科目というのは、事業に必要な経費を区分けるための項目です。

通信費

書類を郵送するための切手代

インターネット接続に必須の月額のプロバイダー料

電話代等

事務費

事務用品費とも区別できます。

事務処理に必要な領収書代

シャーペン、ボールペン代

電卓代

封筒代等

消耗品費

ティッシュ代

トイレットペーパー代

プリンタインク代

洗剤代

電池代等

交通費

駐車場代

電車代

タクシー代

旅行先の宿泊代等

車両費

ガソリン代

オイル交換代

タイヤ交換代

その他、自家用車、社用車に関わる費用

備品費

仕事で使う制服代

靴代

雑貨代

カラーボックス等の家具代

スポンサーリンク

等々・・・

消耗品は物によっては雑費等に区分けることもあります。

どの内容のモノをどのような勘定科目にするかは、事業の種類によって違います。

勘定科目の区分けに迷った時の大前提は、その事業に関わるものなのかどうか、という部分を考えてみても良いでしょう。

余談

私はここ数年、毎年赤字申告で電子申告しているので、払う税金は毎回0円です(笑)

この状態にたどり着くまでは、もちろん相当に苦労しました。

法人化したその当時、法人化というものがどういうことなのか、恥ずかしながら特に調べることも勉強もせず、法人化してました。

さらにお恥ずかしいことに、帳簿をまともにつけ始めたのも法人化してからです(-_-;)

それまでは要するに、完全などんぶり勘定でスタッフを雇っていました。

完全にずさんな経理をしていました。

経費で落とすということがどういうことか、どの支出が経費になるか、複式簿記もよくわかっていませんでした。

結果、その当時とんでもない額の黒字を計上し、税金がものすごい額に。

遅ればせながら、そこからいろいろ勉強し始め、簿記を知っている家族に聞いて帳簿のつけ方を教わり、経理の立て直しに本腰で取り組みました。

税金は各省庁に出向き、状況を詳しく説明して分納相談。

借入している銀行にも条件変更相談。

売上を大事に使いながら、カードローンその他の借入金を、借りたり返したりを繰り返し、ずっと自転車操業でした。

当時雇っていたスタッフも全員解雇して、数年かけて経理と資金繰りを立て直し、会計事務所に依頼することもなくなりました。

そして、ここ2,3年前から経理、資金繰り、節税、申告まで、ようやく全てを一人でできるようになりました。

だいぶ長い期間を必要としましたが、一度わかってしまうと、あとは簡単にできます。

今年はコロナによってすっかり状況が変わり、社会状況も一変しましたね。

今まで来れていた顧客の方々もすっかり来なくなりました。

一人治療院なので完全予約制にしたのと、業界事情があり、保険治療を行うためのメリットが全くなくなったので、年度末を最後に保険治療を終了させました。

この状況を見据えて、数年前から自費治療に移行するための準備を進めてまして、ようやく準備が整ったので、新年度から完全自費治療に移行しました。

コロナと社会状況、業界事情、完全自費治療へ移行したのもあって、当治療院もすっかり新たなる日常になりました。

昨年までは平日の日中に用足しに出かけるなんて考えられない状況だったのですが、今では平日の日中普通に出かけることができています。

余談がだいぶ長くなりましたが、領収書のまとめ方は別の記事で説明します。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
まごやん

東北の片田舎で本業とネットビジネスのダブルワークで生計を立てています。
アフィリエイト、ビール、マンガ、読書、楽器演奏、温泉めぐり、サウナめぐり、音楽鑑賞、将棋、時々釣り、時々旅行など、多趣味です。

まごやんをフォローする
確定申告
スポンサーリンク
まごやんをフォローする
日常のつぶやき

コメント