和太鼓 練習する場所とは

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和太鼓 練習する場所とは

どこの和太鼓団体であっても、練習拠点としている場所があるはずです。

近くの体育館、公民館などの施設を定期的に借りていて、施設内の一部屋や倉庫などに太鼓を保管させてもらっています。

私が所属していた団体では、地域の小学校を拠点にしていて、毎週月曜夜、2時間小学校の体育館を借りて練習場所にしていました。

他の団体の練習にも参加したことがありますが、別の団体は私が所属していた団体よりもずっと活発に活動していて、週2日練習日にして、練習もしっかりやっていました。

和太鼓の練習はめちゃくちゃ激しい音が響きまくるので、近所や地域から公認されているような特定の団体に所属していないと練習できません。

和太鼓 音源を探すには

練習するわけでもなく、ただ音源を聴きたいのであれば、You Tubeに他団体の音源が沢山アップされているので、参考になるでしょう。

特定の団体に所属する場合、そのグループの持ち曲の音源があれば、CDなどに焼いてもらって覚えることができます。

音源がないような曲については、見学や練習に参加している時、演奏中にスマホで録音して音源にする方法もあります。

太鼓用の作曲ソフトまたは作曲ソフトの打楽器パートを組み合わせて作曲して、音源で保存している人もいます。

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和太鼓 曲とは

和太鼓の曲は、小太鼓、中太鼓、大太鼓、桶太鼓、笛、チャッパ(手のひらサイズのシンバルのようなもの)などを組み合わせて作られます。

団体により曲が全く違うので、色んな団体の曲を聴くと勉強になります。

作曲は上記の通り、作曲ソフトの打楽器パートを組み合わせて作ることもあります。

所属していた団体では、そのやり方で作曲していました。

和太鼓 演奏依頼の方法

自治体の担当部署があり、そこで受付けているところもあります。

会員やメンバーの人脈から依頼が入ることもあります。

自治体などに問い合わせてみて、団体に話を通してくれる場合があります。

または団体の代表者へ直接連絡し、依頼する方法もあります。

お金がかかるかボランティアかは、依頼者と団体側との相談になります。

事務局の経験があるのでわかりますが、まずは金額の相談をします。

団体の経理担当は別の人でしたが。

先方から先にボランティアと言われれば、従うしかありません。

交通費だけでもという時、金額は先方の判断にお任せという時、演奏して感動してもらえればもう少しもらえる時など、状況に応じて金額は様々でした。

和太鼓 教室とは

習い事として和太鼓を習うための教室のことを言います。

団体により違います。

教室を主催している団体、教室ではなく、所属することで活動の一環として教室のようなことをしている団体など、様々あります。

首都圏や大都市に多いようです。

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この記事を書いた人
magoyan

ネットサーフィン、IT大好き、テレビ、音楽、楽器演奏、マンガ、活字(小説、歴史書、伝記他含む)、ビール、ラーメン、サウナなどを楽しんでます。毎日情報番組やニュースをチェックし、常に流行にアンテナを張って楽しく生きてます。
趣味でドラム、ギター、ピアノをやってます。
自称ジャズドラマー笑
ギター、ピアノともに人に聴かせるほどのレベルではなく、一人で演奏することを楽しんでます。
毎晩のビール、晩酌が欠かせない酒飲みです。

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